ニキビがなかなか治らないなら化粧水を変えてみよう

大人ニキビとは

ウーマン

思春期にできやすいニキビですが、大人になってもたいていの人はできます。ストレスなどの外的要因もありますが、老化による乾燥や代謝の低下も関係しています。大人ニキビは治りにくいので、根気強く化粧水で肌に潤いを与えることが大切です。

胃腸の不調が原因のことも

化粧水を持つ人

肌トラブルの多くは内臓が原因と言われますが、暴飲暴食が原因で口周りにニキビができることもあります。これは内臓の疲れだけでなくビタミンB群不足や食事による汚れや擦れで口周りを刺激することで起こります。口周りのニキビを改善するには、ビタミンB群を十分摂り、症状に合った化粧水でケアしましょう。

繰り返す大人ニキビに

基礎化粧品

大人になってからできるニキビが大人ニキビです。不規則な生活やストレス、間違ったスキンケアなどが原因で出来やすいと言われています。大人ニキビを治すには、肌をこすらない正しい洗顔と化粧水による保湿が大切です。

ニキビができたら

化粧水をつける人

効果的な対策

ニキビには段階別に適切なケア方法があります。いずれにしてもニキビは悪化するとますます治りにくくなるので、初期の段階で適切なスキンケアをすることが大切です。ニキビが出来たら、絶対触らないことが第一です。触ることで素手からばい菌が移り、ニキビが悪化します。そして常に肌を清潔にしておくことも大事です。おでこにニキビができた場合は、前髪がかからないようにピンで止めておくのがおすすめです。髪に付いたフケなどの汚れがニキビについて不衛生になってしまうと、悪化する恐れがあるためです。また、頬にニキビが出来てしまった場合も、髪が触れないようにまとめ髪をしておくのがおすすめです。ニキビが赤くなったら、炎症を抑える化粧水を使ってスキンケアをします。化粧水は冷蔵庫に入れておくと毛穴を引き締める効果があります。また、皮脂の抑制にも効果的です。アクネ菌の殺菌効果のある化粧水は、ドラッグストアなどでも販売されています。しかし、美容皮膚科クリニックに行くともっと効果が高い化粧水を出してもらうことができます。また、美容皮膚科ではありませんが、一般皮膚科では保険適用でニキビに効くクリームを処方してもらうことができます。さらに抗菌作用があるサプリメントや内服薬なども、症状によって有効です。肌を清潔に保つ、適切なスキンケアをする、サプリメントを飲むなど、多角的なアプローチをすることで、効果的にニキビを撃退することができます。