ニキビがなかなか治らないなら化粧水を変えてみよう

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胃腸の不調が原因のことも

化粧水を持つ人

乾燥しやすい口周り

大人ニキビは口周りなど顔の下の部位にできやすい傾向があります。肌トラブルの多くは内臓が原因なのではと言われていますが、口周りのニキビも食べ過ぎや飲み過ぎなどによる胃腸の不調が原因となることが多いと言われています。暴飲暴食で消化が追いつかなくなると内臓が疲れてしまうだけでなく、ビタミンB群不足に陥ってしまうことがあるため注意が必要です。甘いものや肉類を多く摂り過ぎると分解・吸収のためにビタミンB2やB6が消費されることで、ビタミンB群不足になってしまいます。ビタミンB群が不足すると脂性肌になりやすくなり、さらに代謝機能が上手く回らなくなることでニキビができやすくなることがわかっています。ビタミンB群不足により肌が脂性に傾くことでニキビができやすい場合は、まずビタミンB群不足を改善し正しい洗顔を行うことが大切です。暴飲暴食で脂性肌になりニキビができやすい方は、まず暴飲暴食を控え不足したビタミンB群を摂る努力をし、ビタミンC誘導体配合化粧水でケアしましょう。ビタミンC誘導体には肌の皮脂量コントロールする働きがあるため、皮脂量が多過ぎることでニキビができやすい方におすすめの化粧水です。また、口周りは食事で汚れることで乾燥気味になりやすく、乾燥することでニキビができやすくなります。何かを食べたり飲むごとに口周りは汚れたり擦れたりするわけですから、刺激を受けやすく乾燥しやすい部位です。乾燥すると肌のバリア機能が低下し、毛穴が細まることで皮脂が溜まりやすくなりニキビができやすくなります。乾燥によりニキビができやすい方は、コラーゲンやヒアルロン酸配合化粧水でケアしましょう。コラーゲンやヒアルロン酸には新陳代謝を助ける働きがあり、自然なターンオーバーを促してくれるためコラーゲンやヒアルロン酸配合化粧水は乾燥によるニキビにおすすめです。