ニキビがなかなか治らないなら化粧水を変えてみよう

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大人ニキビとは

ウーマン

乾燥や角質から出来やすい

大人になってからできるニキビのことを大人ニキビといいます。思春期のニキビとはちょっと違い、大人ニキビは治りにくいのが欠点です。思春期の場合は、皮脂量が多いTゾーンにニキビができやすくなります。しかし、大人になるとTゾーンではなく皮脂が少ない顎や頬にできやすくなるのが特徴です。老化によって肌の潤いがなくなり、古い角質がたまってしまうのが、大人ニキビの原因です。思春期ならもともと代謝が良いので、放置しておいても治りやすいです。大人の場合はもともと代謝が悪いので、一度できると治るまで時間がかかります。大人ニキビをケアするには、乾燥を防ぐことと、丁寧な角質ケアが必要です。乾燥を予防するには、化粧水で保湿をする必要があります。化粧水は角質層に浸透しないと意味がないので、しっかり浸透させることが大切です。スチーマーや蒸しタオルがあれば、毛穴が開いて化粧水が浸透しやすくなります。また、化粧水をつけた後は美容液やクリームを塗って蓋をすることが大切です。肌の保水力を上げれば、シワやたるみ、シミやくすみの予防にもなります。大人ニキビが茶色いシミ状になってしまったら大変です。シミになるとますます治りにくくなります。ニキビができたら、外出するときは必ず日焼け止めクリームをしっかり塗り、メラニンの発生を防ぐことが大切です。また、ビタミンC系のサプリメントを飲んでおけば、体の中から潤いを増やすことができます。